タイタニック号

ワーテルローの戦い

2018.12.16

1815年イングランド銀行を支配下に置き、英国の通貨発行権と管理権を手中に収めたロスチャイルド家は、1913年には米国にFRBを設立し、米国の通貨発行権と管理権を手中に収めています。

FRB設立にあたり、タイタニック号沈没事故は大きな役目を果たしています。
1912年、世界一の豪華客船といわれた「タイタニック号」は処女航海にて1,517人もの命を飲み込む世紀の大参事となって幕を閉じました。果たして、この事故は偶然だったのか?

今回の主役はJPモルガン。JPモルガンは、ロスチャイルド家のアメリカ支配のために送り込まれた代理人です。当時、ロスチャイルドの代理人としてアメリカのFRB(連邦準備銀行)設立を画策していたJPモルガンは「タイタニック号」を運行していたホワイト・スターライン社のオーナーでした。タイタニック号には姉妹船として内装・食器類までもが全く同じ「オリンピック号」という船が存在していました。
しかし、オリンピック号は、火災や機械類の不具合や船舶事故の数々を起こし、修復したものの、耐久性能は格段に下がっていました。

そこで、経営不振を考えた会社は、外観が全く同じタイタニック号とオリンピック号のすり替えを画策します。其の実、タイタニック号はぶっ壊れたオリンピック号だったのです。
そのオリンピック号(タイタニック号)を海に沈め証拠を隠滅し、多額の保険金を手に入れ、さらに邪魔者を排除する。これが彼らの戦略でした。

事実上、民間銀行が米国を支配するFRB(連邦準備銀行)設立には多くの反対派がいました。
そこでモルガンは、FRB反対派グループをタイタニック号に自ら招待し、モルガン自身は、病気を理由に出港直前に乗船をキャンセル。モルガン家の親しい友人55人も直前にキャンセルしています。

タイタニック号を沈没させるために、ホワイト・スターライン社の表向きの社長「J・ブルース・イズメイ」をタイタニック号に乗船させ、事故をさせるように仕向けました。
早期に氷山が発見されると計画が頓挫する恐れがあるため、船内に4つあった双眼鏡を全部隠し、見張り役に口封じの金を渡して買収。タイタニック号は航海途中、数回の「氷山警告」を他の船から受信していました。しかし、乗船していたJ・ブルース・イズメイはその警告を開示せずに隠していました。ちなみに彼は事故後、生存者706人のうちの1人となる。

事故後、ホワイト・スターライン社は多額の保険金を受け取り、保険金のおかげで経営難を乗り切っています。
つまり、タイタニック号沈没は、悲劇でもなんでもなく「史上最大の保険金目当ての無差別大量殺人」だったのです。

JPモルガンに招かれたFRB設立に反対していた金融界の賓客たちは、ロスチャイルドの世界金融支配のために、氷の海に船ごと葬られました。

その後、FRB反対派を海に沈めたロスチャイルドは1913年12月23日、クリスマス休暇で多くの上院議員が休暇で不在の隙を突いてクーデター的に連邦準備制度理事会(FRB)を設立。
100年近くたった現在もアメリカのドル紙幣はFRBが発行しています。

FRB(連邦準備銀行)

2018.10.27