投資していいもの/いけないもの

当ブログでの投資方針は、あらゆる金融商品で運用してみて不労所得を獲得することを目的としていますが、中には明らかに費用対効果の悪いものも存在します。

ここでは、個人的に思っている投資していいもの/いけないものをご紹介します。

投資してはいけないもの

宝くじ(★☆☆☆☆)

宝くじ1等の当選確率は1000万分の1です。
1000万本を1ユニットとして販売し、1ユニットの中に1等が1本あります。

1000万分の1とはどのくらいの確率かというと、

  • 1年間に雷に打たれて死ぬ確率
  • 100kgの米の中からある1粒を探し出すのと同じくらいの確率
  • サイコロが10回連続で同じ目を出す確率

らしいです。
こんなの当たる訳ないですよね。

なぜか当選金も年々上がっています。

平成元年11月
年末ジャンボ宝くじ
(第270回全国自治)
1億円
(1等6,000万円と前後賞各2,000万円)
平成11年5月
ドリームジャンボ宝くじ
(第393回全国自治)
3億円
(1等2億円と前後賞各5,000万円)
平成24年7月
サマージャンボ宝くじ
(市町村振興 第624回全国自治)
5億円
(1等4億円と前後賞各5,000万円)
平成24年11月
年末ジャンボ宝くじ
(第633回全国自治)
6億円
(1等4億円と前後賞各1億円)
平成25年11月
年末ジャンボ宝くじ
(第651回全国自治)
7億円
(1等5億円と前後賞各1億円)
平成27年11月
年末ジャンボ宝くじ
(第688回全国自治)
10億円
(1等7億円と前後賞各1億5,000万円)

わざわざ売れているものの賞金を上げる必要はないはずです。
つまり、宝くじが売れなくなってきているから賞金を釣り上げているのであり、CMをバンバン打っているのだと推察されます。

復興にも多少は使われているでしょうが、大半は宝くじ利権が持っていくはずであり、お金をドブに捨てているといっても過言ではないでしょう。