FRB(連邦準備銀行)

FRB(連邦準備銀行)はアメリカの中央銀行に相当します。
日本でいえば日本銀行です。中央銀行というくらいですから当然国民は国家機関だと思っています。
ですが、FRBはただの民間銀行なのです。その民間銀行が紙幣(米ドル)を発行しているのです。
全米12の地区連邦準備銀行が金利を設定し、通貨の日々の供給と価格をコントロールしており、この中で最大の銀行が『ニューヨーク連邦準備銀行』です。

そのニューヨーク連邦準備銀行の株を所有する株主は・・
ロスチャイルド銀行(ロンドン)、ロスチャイルド銀行(ベルリン)、ラザール・フレール(パリ)、イスラエル・モーゼス・シフ銀行(イタリア)、ウォーバーグ銀行(アムステルダム)、ウォーバーグ銀行(ハンブルク)、リーマン・ブラザーズ(ニューヨーク)、クーン・ローブ銀行(ニューヨーク)、ゴールドマン・サックス(ニューヨーク)、チェース・マンハッタン銀行(ニューヨーク)となっており、1社を除きすべてロスチャイルド系です。

欧米の銀行が株の100%を保有していて、米国政府は1株も保有していません。
つまり、実質的にロスチャイルド一族が米国の中央銀行を支配していることになります。

アメリカ政府は国家予算などの額面分の国債を発行し、それをFRBが引き受け、その国債分のドルを印刷して政府に渡す仕組みです。1ドル印刷すれば同時に金利が発生します。その金利はFRBの取り分となります。短中長期で1~3%の金利として、アメリカ政府はアメリカ国債で毎年40兆円もの「保険料」をFRB(ロスチャイルド)に支払っています。ドルを刷れば刷るほどFRBの株主は儲かります。したがって、米国が莫大な債務を抱えていたほうが「おいしい」。だから、サブプライムショックやリーマンショック(株主にリーマン・ブラザーズが存在しているのがミソ、つまり自作自演)を意図的に起こし、アメリカ経済をボロボロにし、大儲けしています。

米ドル紙幣を見るとBILL(紙幣)ではなく、NOTE(証書)と書かれています。ドルは「国債というアメリカ政府の借金に対する手形」なのです。つまりドルは刷られた瞬間から紙幣ではなくNote(証書)借金札なのです。保証人はアメリカ国民。アメリカ国民が連帯保証人なのです。試算では米国民の税金の40%がFRBの株主たちの懐に入っているそうです。そしてFRBには特権があり、法人税は完全免除されています。まさにやりたい放題。

こういった事態に気づき、FRBから通貨発行権を政府に取り戻そうとした大統領たちがいました。
第16代大統領 エイブラハム・リンカーン 第20代大統領ジェームズ・ガーフィールド、第29代大統領 ウォレン・ハーディング、第35代大統領 ジョン・F・ケネディ。

彼らはどうなったのか?
リンカーンは合衆国財務省紙幣発行の1ヶ月前に暗殺。ケネディは3億ドルの合衆国紙幣を可能にした半年後に暗殺。その他、暗殺、食中毒死など。彼らは文字通り消されてしまったのです。

それ以降、通貨発行権を取り戻そうとする大統領は出てきていません。トランプが政府紙幣を発行しようと試みれば暗殺されます。

最後にロスチャイルド財閥の祖、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの言葉。
『私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い。』