地球温暖化

近年、地球は寒冷化しており、インフルエンザなどの流行も勢いを増しています。

今回は『地球温暖化』について。
地球温暖化が注目され出したのはアル・ゴアの著書『不都合な真実』と、同名映画による影響が大きい。

彼の主張は、地球温暖化に関して「CO2(二酸化炭素)が絶対的悪者である」とし、それをなくすために「カーボンオフセット(二酸化炭素の量を相殺すること)」が必要であり、「CO2の排出量取引」が不可欠であるという。

2004年、『不都合な真実』が出版される2年前にゴアはロンドンでGIMという会社を設立。このGIMという会社の事業は、カーボンオフセットを買い取る会社であった。つまり、ゴアは自分で地球温暖化防止の方向性をぶちあげる前に、自分でそのためのビジネスを構築。ゴアはオクシデンタル・ペトロリアムというCO2を大量に排出する石油会社の大株主でもあります。自分でCO2(石油会社)を大量に出しておきながらそれを悪者といい、同時にそれを防止するための対策(カーボンオフセット)を提唱。そしてそれをビジネスとする新会社(GIM)を設立。

とどのつまり、ゴア様は何をやっていたのかというと、GIMが買い取ったカーボンオフセットを、自分の石油会社のCO2対策として使用。
この仕組みにより、割安でCO2を排出できるようになる、ということだ。いわゆるマッチポンプ(自分で火をつけて自分で消す)であり、このビジネスでゴアは、数千億ドル(数十兆円)を儲けたといわれています。

彼の主張は「石油は二酸化炭素をたくさん出して地球温暖化を進める、だからクリーンなエネルギーである原発を使いましょう」です。

地球温暖化を提唱し、原発推進によりアル・ゴアは2007年にノーベル平和賞を受賞しています。
ノーベル賞はノーベルを資金援助していたロスチャイルド家がつくった賞であり、彼らの目的は原発を世界中に建設することであり、原発推進に賛同するものに褒美として、ノーベル平和賞は授与されます。

地球温暖化の原因は「二酸化炭素である」というのは真っ赤な嘘であり、ゴアが仕組んだプロパガンダということになります。