【要注意】東海村で放射性物質漏れ 作業員9人中、4人影響なし

東海村の核燃料サイクル工学研究所で放射性物質が漏れた問題で、日本原子力研究開発機構が会見を行いました。

30日午後2時半ごろ、核燃料工学研究所のプルトニウム第二開発室の放射線管理区域内で警報が発報しました。当時、作業員9人で保管中のプルトニウム入り容器を外に出す作業をしていたということです。日本原子力研究開発機構は作業員9人中4人には影響がないとしています。機構を巡っては、おととし6月にも茨城県大洗町の別の施設で放射性物質が漏れ、作業員5人が被ばくしています。

放射能漏れの影響なしという会見は嘘で、1月30日、31日に放射線量が大きく上がり、鼻血を出している人が続出している模様。かなりヤバい気がします。。
なるべく外出は控えた方がよさそうです。

[緊急・注意喚起] 関東以西の線量が急上昇 鼻血続出 大量の放射能漏れか 汚染源は東海村か

おそらくこの事実をオリンピック開催のために揉み消すのでしょう。
しかし、ここまで事態が深刻化しており、隠しきれるものではありません。
2019年はいろいろなものが瓦解していく年になりそうです。