【ニュース】香港株、複数の銘柄が突然次々と急落-8割以上の下げも

17日午後の香港株式市場の取引で、複数の銘柄が次々と突然急落した。香港は時価総額で世界4位の株式市場だが、投資家に衝撃を与えている。

佳源国際、陽光100中国、仁天科技は数分間で75%強の下げに見舞われた。引けまでに少なくとも10社が20%を超える下げとなり、374億香港ドル(約5200億円)の時価総額が吹き飛んだ。この大半を占めたのは不動産開発の佳源国際で、記録的な出来高のなか同社だけで263億香港ドルの時価総額を失った。

交銀国際のチーフストラテジスト、洪灏氏は「急落した企業の中には、株式を持ち合っているところがあるかもしれない。そのうちの1社が崩れれば、関連銘柄も下げが連動する」と指摘。「年内に同様の株価急落が再発する可能性は高い。香港では多くの株式質権が非公表で設定されている。そのポジションが解消されると、雪崩を誘発する」と述べた。

銘柄 下落率
佳源国際 81%
仁天科技 73%
弘達金融 68%
陽光100中国 65%
安領国際 52%

株価が1日で80%下がるというのは暴落ではなく、崩壊に近いと思います。
おそらくロボットによるトレードが主流だと思われるため、売りが売りを呼び、値が無くなるまで売られ続けるという状況になったのかと思われます。
しかも香港市場は世界で4位の市場らしいので、これは相当ヤバいと思います。株式の終わりです。

そんななか、米国・日本ともに爆上げ

香港市場の暴落を無視するかのように爆上げしている米国・日本市場。
これが意味するところは?
おそらく大暴落前の最後の上昇・・ジェットコースターが勢いをつけるためにカタカタと登り始めている段階・・そのあとには・・

【原田 武夫氏】「2019年バレンタインデー・クライシス」とは何なのか?

去年の10月、12月と的確に暴落を予言した原田 武夫氏も次はバレンタイン・クライシスといっています。
案外1月は上げ続け、安心感をもたせて、2月に一気に突き落とす・・ありそうなシナリオです。

2月の大暴落に向けてポジションを仕込もうと思います。
もはや不労所得どころじゃないですね(苦笑)