【ニュース】日経平均2万円割れ、下げ幅一時1千円超 世界株安に

連休明け25日の東京株式市場では、米国市場での株価急落を受け、日経平均株価が大幅に下落。昨年9月以来1年3カ月ぶりに2万円の大台を割り、下げ幅は一時1千円超に達した。中国・上海などの株価指数も下落し、米国発の世界株安となった。米中貿易摩擦による世界経済の先行き不安に加え、トランプ米政権の不安定さが市場を揺さぶっている。

日経平均は取引開始直後から売り一色となり、5営業日連続で下落。10月初めの年初来高値からの下げ幅は一時5千円超に達した。午後1時時点は前週末の終値より1003円79銭安い1万9162円40銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は73・79ポイント低い1414・40。市場では「投資家の不安心理が急速に高まっている」(大手証券)との声が出た。

日経平均株価が、クリスマスに1,000円超の大暴落を見せました。
投資家にとってはブラッククリスマスと呼ぶに相応しい壮絶な暴落劇でした。

日経平均はもとより、NYダウ、原油、ビットコインなどあらゆるものが暴落しており、唯一金(ゴールド)だけが上昇している現状です。

私自身が保有するJ-REITは比較的変動幅は小さいのですが、今回はがっつり下がりました(泣)。
為替も急激な円高でスワップ投資とはいえ、含み損が膨らんでいます。なかなか安定的に資産を運用するのは難しいですね。