【悲報】大企業の40代前半男性正社員の賃金、こんなに減っていた

何気に衝撃的ですが、
なんとここ10年で40代前半の正社員の月の賃金が5万円も減っているという報道。

大手企業でこうですから、中小企業はもっと悲惨です。
働き盛りの40代がこれでは消費が促進されるはずがありません。

アベノミクスとは米国の買い支えであり、日本の景気は何一つ良くなっていません。むしろ悪化しています。
現状は、物の値上げが続くインフレ+給与が上がらない=スタグフレーションになっている可能性が高いです。そこに増税とはとんでもない話です。

40代の将来の年金支給は絶望的ですので、今から準備しておかなければなりません。
時間はあまり残されていません。本業だけではやっていけない時代がやってきそうです。
生き延びるための道を模索していく必要がありそうです。