【ニュース】台風21号で損失128億円=関電

関西電力は26日に発表した2018年9月中間決算で、9月に近畿地方を直撃した台風21号に伴う特別損失として、連結ベースで128億円を計上した。同社によると、台風被害による特別損失計上は1951年の創業以来初めて。

損失の大半は、約1400本に上る電柱や電線の復旧費用。今回の台風では、延べ220万軒に上る大規模停電が発生した。同日、記者会見した岩根茂樹社長は「(社内の)対応検証委員会で12月をめどにまとめる結果を踏まえ、電力の安全、安定供給という使命を果たしていきたい」と述べた。

私は大阪在住ですが、今回はじめて停電と断水を経験しました。
今まで当たり前に使えていたものが使えなくなるという恐怖。
電気がないだけで驚くほど行動範囲が狭くなり、もはや頼れるのはスマホのみ。
スマホの充電が切れれば終わり。恐ろしい話です。
万が一はあるということを思い知らされました。

今年は特に災害が多く、場合によっては命の危険さえ感じます。
日頃の備えも大事ですが、まずは普通に生活できていることに感謝しないといけないですね。