【ニュース】トランプ米大統領、FRB批判を拡大「最大の脅威」

トランプ米大統領は、米連邦準備理事会(FRB)が自身にとって「最大の脅威」との考えを示した。また、パウエル議長以外のFRB当局者についても不満を示した。

放送前に公表されたFOXビジネスニュースとのインタビューの抜粋によると、トランプ大統領は「私にとって最大の脅威はFRBだ」とし、「私が指名した他のFRB当局者の数人についてもあまり満足していないが、大部分は非常に満足している」と述べた。

トランプ大統領は前週、FRBを「異常」、「狂っている」、「ばかげている」、「生意気」などと呼び、FRBの利上げペースは速過ぎると批判した。

トランプ大統領がFRBを批判しています。
FRBは米ドルの発行権を持っていますが、実態はロスチャイルドを中心とする私企業です。
やっていることは、「金利を下げる=バブル経済を構築」「金利を上げる=バブル経済が崩壊」を繰り返しているだけです。
現在はバブル経済を崩壊させるために、金利を上げ始めている段階と思われます。

トランプ大統領としては就任以来、順調に上げてきた株価を暴落させられては堪らない。利上げも緩やかに行うべきとの姿勢から批判しているものと思われます。

11月の中間選挙までもう一波乱ありそうです。