【ふるさと納税】泉佐野市ふるさと納税 100億円還元 閉店キャンペーン

今年は還元ブームということで、泉佐野市がふるさと納税のキャンペーンで、
2月~3月までの間、返礼品に加えて、寄付金の「最大20%」をアマゾンのギフト券で提供するというキャンペーン。

ただし多少グレーな部分があるため、総務省より名指しで批判されてます。

【石田総務大臣】
「泉佐野市が新たにキャンペーンでプレゼントするというギフト券はふるさと納税制度の根幹を揺るがし、制度の存続を危ぶませるものと考えています」

それに対し、泉佐野市は石田総務大臣の発言に反発。

【泉佐野市コメント】
「石田総務大臣は「制度の趣旨」と繰り返し述べられていますが、総務省の見解だけで強硬に物事を押し進め、無理やり地方を押さえつけようとしているように思われ、それこそが地方分権という理念の「趣旨」に反するのではないかと考えています」

現在のふるさと納税の返礼品については、
「寄付額の3割以下」「地場産品」「金券の自粛」という通達がありますが、そもそも魅力的な名産品がない地域には寄付が集まらないという問題も内包しています。
制度的な不備もあるため、一概に泉佐野市を責めるだけでは物事は解決しません。寄付が集まるなら、同じことを考えている市もあるでしょうし、国がなんらかの規制をかけるなりしないと事態は収集しないような気がします。

Amazonギフト券20%還元 対象品 一例

商品数はまさかの1,000点超え。本気度が伺えます。
商品の在庫数もガチです。
在庫数表示ができたりと、市がつくるふるさと納税サイトのレベルを超えてます(苦笑)

ふるさと納税のやり方

ふるさと納税とは?
ふるさと納税は、自分の選んだ自治体に寄付を行うと、控除上限内の2,000円を超える部分について税金が控除されます。
税金控除を受けるためには、「確定申告」をするか「ワンストップ特例制度」の適用に関する申請が必要ですが、大抵の人は「ワンストップ特例制度」で自治体から申請書が届くので、それに記載するだけで完了します。

納税額はふるさと納税をやってもやらなくても変わらないので、実質2,000円の負担でできるふるさと納税は絶対にやった方がお得です。

納税できる上限額を知る

全額控除される寄附金額には、収入や家族構成等に応じて、一定の上限がありますので、下記のツールなどでチェックしましょう。
ギリギリの額での納税は上限額を超える可能性があるため、少なめの納税がおすすめです。

ふるさと納税で自己負担額が2,000円を超えずに寄付できる上限額の目安を、年収と家族構成から簡単に計算できるツールです。
ふるさと納税 かんたんシミュレーター

大阪府 泉佐野市ふるさと納税特設サイトへアクセス

同意事項

  1. 本キャンペーンは、クレジットカード決済限定です
  2. 寄附の取消、変更は、いかなる理由でも一切お受けできません
  3. お礼品、配送月の変更はお受けできません
  4. 配送日、曜日、配送業者の指定はお受けできません
  5. お礼品発送事前連絡はいたしません
  6. 配送業者での保管期間を過ぎた場合、再配送はいたしません
  7. 農産物については、天候等の影響でご希望の配送月を前後する場合がございます。また、災害等によりお届け不能となった場合は、他のお礼品に変更をお願いする場合がございます。
  8. メールマガジン登録

納税はクレジットカード限定です。
また、このサイトからのみ有効であり、ふるさと納税ポータルサイトからの申し込みは無効です。

問題がなければ、上位事項に同意をクリック。

5月以降の配送でOKなら、Amazonギフト券20%還元を選びましょう。

お礼品を選ぶ

カテゴリーで選ぶ、金額で選ぶ、品名で検索ができます。
また金額の高い順、低い順、在庫表示もできます。寄附が殺到している模様で、売切れもちらほらと。しかし売切れでなく、在庫切れだと思うのですが・・。

お礼品を選び、配送月を選択

希望する月別在庫数部分をクリックします。

カートに追加されます

他にもお礼品があれば選択し、追加します。
商品を選び終わったら、画面下部にある【カートを確認】をクリックします。

お礼品を確認

カートの中身を確認し、問題なければ【基本情報入力へ】をクリックします。

基本情報入力

寄附金の使い道を選択します。
手間のかからないワンストップ特例制度を利用する場合は、要望するを選択し、性別、生年月日を入力します。後日、自治体から申請書が届くので、それに記載して送り返すだけで処理は完了します。

基本情報入力後は、配送先入力をして申し込みが完了します。

例えば50,000円の納税で、返礼品と、Amazonギフト券10,000円が貰えるのはお得です。
一時的に寄附金を支払いますが、自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象になり戻ってきますので、やって損はないはです。

後は返礼品と、寄附金に応じたAmazonギフト券が届くのを気長に待ちましょう。忘れたころにやってくるはずです。
100億円還元も意外と早く終わりそうな予感がしますので、やるならお早めに。