【日本株式】 産業ファンド投資法人2018年7月期の分配金は2,166円でした

産業ファンド投資法人(3249)

産業ファンド投資法人は、物流施設や工場・研究開発施設、インフラ施設などの産業用不動産に特化しているのが特徴で、三菱商事及びUBSをメインスポンサーとするJ-REITです。

産業ファンド投資法人が第22期決算を発表、1口当たり実績分配金(利益超過分配金含む)は2,716円

産業ファンド投資法人が、第22期(2018年7月期)決算を発表した。第22期は、投資口の追加発行を行い「IIF厚木マニュファクチュアリングセンター」等13物件(取得額合計281億円)を取得。これにより前期比13%増益。また投資口の4分割を実施。増資により投資口数が6.9%増加するも、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は2,716円と前期(分割後換算)を5.7%上回った。期末のポートフォリオは66物件、資産規模(取得額合計)は2,747億円、有利子負債比率は50.1%。第23期(2019年1月期)は、前期に取得した物件が通期寄与する一方、固都税や減価償却費の増加により、前期比1.3%減益を見込み、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は2,680円となる見通し。

産業ファンド投資法人 第22期決算

  • 営業収益 9,686百万円
  • 当期利益 4,612百万円

1口当たり分配金 ・・ 2,716円

ポートフォリオマップ

1口当たり分配金の推移

分配金(税引き後)・・ 2,166円

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2018.10.14