ビットコインを売却しました

貸仮想通貨の利息含めビットコインを売却

ホールドか売却か熟考しましたが、まだ大きく動くことはないだろうと判断し、売りを選択しました。貸仮想通貨で得た利息0.05ビットコインを含め、1.05ビットコインを売却しました。

利息分の0.05ビットコインは19,693円で売れました。概ね2万円ということで現金化されました。

ビットコイン売却価格
1.05BTC・・413,083円

ビットコインを売却した理由

今回の売却は、ビットコインおよび仮想通貨に見切りをつけての売却ではなく、ある場所に資金を投下するための現金化が目的です。投資原資の創出のための売却です。
仮想通貨=暗号資産はこれからが本番だと思っていますので、コツコツとですがビットポイントで買っています。ただ、それが1か月後なのか1年後なのかは分かりません。分からないので少しずつ買っていくしかありません。最悪、仮想通貨という存在が消えるかもしれません。それを承知で買い進まないと大きなリターンを得ることはできないと思っています。

一昔前であれば、優良株を買って安定して配当を得るというのがポートフォリオとしては正しい選択肢だったと思いますが、直近の株価を見て分かる通り、もはや株式に安定はありません。
個人投資家の大半は撤退し、買っているのは日銀とGPIF(年金基金)という現状です。

「公的年金を運用するGPIFの2018年10~12月期の収益が、評価損、実損を合わせて14兆円を超える損失となる可能性が高い(2月1日に公表予定)。9月末時点で年金資産(約165兆円)の半分強を占めていた国内株式と海外株式の市況が大幅に悪化した。収益率はどちらもマイナス10%を大きく下回ることから、導き出された損失額です。この損失は将来の年金受給額に影響を及ぼす」

この記事にある通り、我々の年金基金の半分は株式で運用されています。危険極まりない資金配分です。
2018年10~12月期で14兆円減らしたとなっておりますが、これから始まる株式の大暴落でどこまで吹き飛ぶことになるのか。思った以上に早く年金原資は無くなると思っています。

・・と話がそれてしまいましたが、ビットコインを売却して何に投資するかと言えば、日本株式を売り叩くための資金です。まさに売国奴発言。
去年10月と12月に株式が暴落しましたが、来月の2月に再び暴落するということで、来週くらいからぼちぼち売りを仕掛けていこうと思います。

【原田 武夫氏】「2019年バレンタインデー・クライシス」とは何なのか?

12月の暴落では美味しい思いをさせていただきましたが、次はバレンタイン・クライシスとのことです。
下げる前には一度上げる必要があるので今株価は上がっています。下げるための上げです。決して景気がいいとか、好材料があるとかではない。何もないです。でも上がっている。ここで去年の暴落をみんな忘れてしまい、楽観的になる。そこで放たれるバズーカ・・。後は本番を待ちましょう。

ビットコインを売却して、いきなり騰がりだしたら泣きますが、また仮想通貨に戻す日がやってくるでしょう、たぶん。